データセンターDATA CENTER
データを活かす
すべての基本はまず設計から。 1つの設計データはあらゆる部門へ展開されます。
2D、3Dデータ、アニメーション、VR、イラストとデータ活用することで、「フロントローディング」「コンカレントエンジニアリング」「見て、わかる」 わかりやすい可視化されたコミュニケーションツールとして活用でき、新しくドキュメント・メディアをデータとして作成することもできます。
3Dモデリングデータ
2Dの図面を3Dモデルにすることで、誰が見ても視覚的に分かりやすく。

3D-CADデータ
3Dレーザースキャナで計測した点群データを出力し、モデリングソフトで3D-CADデータに。
建屋や周辺設備を3D-CADデータ化。
PDFデータ
大量の図面をスキャンしてPDFデータに。
かさばる資料をまとめて製本。
収納スペース削減と検索が容易に。

画像データ
設計から始まるすべてのプロジェクトには、可視化された情報が不可欠です。
アニメーション、イラストなどのツールを利用することで、誰もが理解しやすいように情報を伝えることができます。
illustratorやPhotoshopを使って、アニメーション、動画、イラスト、CGなどご要望にあわせたイラストや画像データを作成します。

設計データ
2Dデータでは、形や機能がイメージしづらく、多くの人が理解しにくい傾向があります。
3Dデータやアニメーション、イラストによって、専門的な用語や複雑なアイデアが「見て、わかる」形で伝えられます。
視覚的な情報は、言葉で説明するよりも直感的で、受け取り手にとっての理解を助けます。例えば、3Dモデルはその対象物の全体像を捉え、特定の角度から見た場合の印象を与えます。
一方で、アニメーションは動きや変化を示すことで、プロセスや使用方法を視覚的に表現します。
「設計」に活用
- 干渉確認
- 強度解析
2D設計は、平面の線や記号だけで形や構造を表すため、図面を見ただけでは完成形をイメージするのが難しいことがあります。
そのため、専門的な知識や経験がないと、図面の意味を理解したり、正しく作業するのが難しくなることがあります。

3Dレーザースキャナーを活用
- 現地測定のための出張回数の削減
- 作業者の安全確保と負担を軽減
3Dレーザースキャナーは、レーザー光を用いて対象物の形状や寸法を瞬時に捉え、そのデータをコンピューターに取り込むことができる装置です。これにより、非常に高い精度で三次元的な情報を記録することが可能になります。
設計と3Dスキャンデータを融合することで、現場に即した高精度な設計が実現できます。

「ものづくり」に活用
- 加工データ
- 検査データ
- NC加工データ作成
- 分解図を用いた作業手順書
- 取扱説明書・メンテナンス
3Dモデルを活用して「見て、わかる」分かり易い手順書やマニュアルを作成することができます。
複雑な操作や手順を3Dモデルで示すことで、実際の動きや構造を直感的に把握できます。
製品の使い方、メンテナンス、手順、さらには教育コンテンツまで、さまざまなニーズに応じた手順書に活用することができます。これにより、ユーザーの理解を深め、操作ミスの軽減にも寄与します。

「営業」に活用
- 企画書
- プレゼン資料
- パンフレット
3Dモデルやイラスト、CGを使ってアイデアを具現化して作成することにより、訴求力のある分かり易い企画書やプレゼン資料が作成できます。
実際のものを作る前に、完成形に近いイメージを事前に確認できます。

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